300mlのドリンクを提供するなら、「300ml表記のカップ」でちょうどいい?
カフェやキッチンカーなどでドリンク用のカップを選ぶ際、容量表記は分かりやすい基準のひとつです。しかし実際の提供では、ドリンクを注ぐだけでなく、氷を入れる、フタをする、ストローを差すなど、さまざまな使い方があります。
実際の提供まで考えると、容量表記だけでは「どのくらい余裕が残るのか」までは分かりません。そこで今回は、みやこオンラインショップで販売しているPETカップを使って、実際にドリンクを入れたときの状態を検証しました。
300mlの水を300mlカップと400mlカップにそれぞれ注ぎ、水面の高さやフタを装着したときの違いを比較していきます。
今回の検証条件
| ドリンク量 | 300ml |
| 比較するカップ | 300ml表記 / 400ml表記 |
| 確認するポイント | 水面の高さ / フタ装着時の状態 / 上部の余裕 |
今回の検証は、株式会社みやこ【公式】YouTubeチャンネルで撮影した動画をもとに記事化しています。実際に水を注ぐ様子や、フタを装着したときの状態も動画でご覧いただけます。
検証① 300mlカップ
まずは、容量表記が300mlのPETカップに、計量した300mlの水を注いでみます。
使用した商品
| PETカップ D78-10オンス(300ml) | 平フタ(ストロー穴付き) |
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300mlを注いでみると…
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検証結果
300mlの水をすべて入れることはできましたが、水面はカップの縁付近まで達しました。
さらに、この状態でフタを装着すると、水があふれる結果となりました。
検証② 400mlカップ
続いて、同じ300mlの水を400ml表記のPETカップに注いで比較します。
使用した商品
| PETカップ D98-14オンス(400ml) | 平フタ(ストロー穴付き) |
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同じ300mlを注いでみると…
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検証結果
400mlカップでは、300mlの水を注いでも上部に約2cmの余裕が残りました。
今回の条件では、水をあふれさせることなくフタを装着できました。
300ml・400mlを比較
ここまでの結果を並べてみると、同じ300mlの水でも、カップの容量によって水面の位置やフタを装着したときの状態に違いが見られました。
| 比較ポイント | 300mlカップ | 400mlカップ |
|---|---|---|
| 注いだ水 | 300ml | 300ml |
| 上部の余裕 | ほとんどなし | 約2cm |
| フタ装着時 | 水があふれた | 水はあふれなかった |
※上記は今回使用した商品・条件での検証結果です。カップの形状や商品仕様、使用条件などによって状態は異なります。
カップ選びのポイント
今回の検証では、同じ300mlでもカップによって上部に残る余裕や、フタを装着したときの状態に違いがありました。実際にカップを選ぶときは、入れるドリンクの量だけでなく、提供方法もあわせて考えてみましょう。
選ぶ前にチェック
- 提供するドリンクの量
- 氷を入れるか
- フタやストローを使用するか
- 持ち運びをするか
- トッピングを加えるか
まとめ
検証結果
- 300mlカップ:300mlの水は入りましたが、水面は縁付近まで達し、フタをすると水があふれました。
- 400mlカップ:300mlの水を入れると上部に約2cmの余裕があり、今回の条件では水をあふれさせずにフタを装着できました。
容量表記はカップを選ぶ際のひとつの目安です。今回の検証結果も、用途に合ったカップを選ぶ際の参考にしてみてください。
ご確認ください
今回の内容は、みやこオンラインショップで取り扱っている商品を使用した検証結果です。カップの形状や商品仕様、使用条件によって状態は異なりますので、商品選びの参考情報としてご覧ください。
株式会社みやこ

株式会社みやこでは、紙コップやPETカップなどのドリンク容器をはじめ、食品容器、カトラリー、衛生用品など、飲食店やカフェ、キッチンカーで活躍する幅広い商品を取り扱っています。
用途やサイズに合わせたカップや対応するフタなども豊富に取り揃えていますので、店舗やイベントで使用する容器・消耗品をお探しの際は、ぜひみやこオンラインショップをご覧ください。










