透明カップでホットドリンク
断熱紙カップを組み合わせて試してみました
透明カップといえば、アイスコーヒーやジュースなど、冷たいドリンクを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ところが、透明カップの中にはホットドリンクに対応している商品もあります。
今回注目したのは、HEIKO 透明PPカップ 98口径 14オンス。PP(ポリプロピレン)製で、透明でありながらホットドリンクにも使用できるカップです。中身が見えるため、温かいコーヒーなどを入れても透明カップならではの見た目を活かすことができます。
ホット対応の透明カップ、どうやって持つ?

出典:本画像は ChatGPT で生成されたものです
ホットドリンクを提供するときに気になることのひとつが、カップを持った際の熱さです。一般的には、熱が手に伝わりにくいようカップスリーブを組み合わせる方法があります。
今回はそこから少し視点を変えて、株式会社みやこで取り扱っている二重断熱紙カップを外側に重ねてみることにしました。
透明PPカップに断熱紙カップを重ねてみました
まず試したのは、HEIKO 透明PPカップ 14オンスと二重断熱紙カップ 10オンスの組み合わせです。
容量表記だけを見ると、14オンスと10オンスという異なるサイズです。ところが、実際に重ねてみると――

14オンスPPカップ × 10オンス二重断熱紙カップは、底まできれいに収まりました。
写真左は、内部の状態が分かるよう二重断熱紙カップの一部をカットしたものです。断面からも、実際の収まり方を確認できます。また、紙カップを重ねてもPPカップの上部は透明なまま。ドリンクが見える透明カップならではの特徴を残しつつ、クラフト調の紙カップが加わることで、見た目の印象も変わりました。
16オンス同士の組み合わせも検証
ここでもうひとつ、透明PPカップ 16オンス × 二重断熱紙カップ 16オンスも試してみました。
今度はどちらも同じ「16オンス」表記です。

PPカップが紙コップの底まで届かず、底部に隙間が残る状態になりました。
カップは同じオンス表記でも、口径・底径・高さ・側面の角度など、商品によって形状が異なります。今回の2つの組み合わせを比べてみても、容量表記だけでは分からない収まり方の違いがあることを確認できました。
いつものカップに、ちょっと意外な発見
今回の検証では、14オンスの透明PPカップと10オンスの二重断熱紙カップが、底まできれいに収まることが分かりました。紙カップでPPカップの下側を広く覆う形になるのも、この組み合わせで見つかった特徴です。
さらに印象的だったのが、見た目の相性。クリアなカップとクラフトブラウンの紙カップに、ブラックコーヒーやカフェラテなどドリンクの色が加わることで、それぞれの色や素材感が引き立ちます。
ホットドリンクには、手軽に装着できるカップスリーブなどさまざまなアイテムがあります。今回は、普段は別々に使う2つのカップを重ねてみたことで、サイズの収まり方だけでなく、持ったときの形や見た目にも意外な発見がありました。

出典:本画像は ChatGPT で生成されたものです
また、本記事は組み合わせによる断熱性能の向上を保証するものではありません。
ご使用の際は、飲料の温度やカップの収まり、安定性などを十分にご確認ください。




