寒い季節が終わり、ようやく外に出やすくなってくると、子どもたちと公園へ出かける機会も増えてきます。
風が冷たい時期は体調に気を配りながら過ごしていたけれど、暖かくなってくると「公園に行こうか」「そのまま外でお昼も食べようか」と、ピクニックが自然と選択肢に入ってくる季節です。
このコラムでは、そんな春の外ごはんに取り入れやすいアイテムを紹介します。
見た目もやさしく、ピクニックの雰囲気を楽しめるバガス容器を中心に、割り箸や紙コップ、紙皿など、屋外での食事に使いやすいアイテムを、後片付けのしやすさも含めて取り上げていきます。
お弁当箱の代わりに
公園で食べるごはんは、持ち運びや後片付けまで含めて考えると、お弁当箱よりも気軽に使える容器のほうが助かる場面もあります。
そんなときに取り入れやすいのが、バガス素材の容器です。サトウキビを搾ったあとの繊維を再利用した紙製の容器で、しっかりとした厚みがありながら、自然な風合いが特徴です。
使い終わったあとは洗う必要がなく、そのまま片付けられるため、帰宅後の手間を減らせるのも、外ごはん向きといえる理由のひとつです。
今回ピックアップしたバガス容器
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フタ付きタイプ
フタ付きタイプは、細かく詰めることを考えなくても、入れてフタを閉めるだけで準備が整う手軽さが魅力です。おにぎりやおかずをまとめて入れられるので、忙しい日のピクニックにも取り入れやすい形です。
前日のうちに準備しておいたり、朝にさっと詰めてそのまま持ち出したりと、時間に余裕がない日でも使いやすいのが特徴です。
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プレートタイプ(仕切トレー)
仕切りトレーは、フタをして持ち運ぶ容器ではなく、食事の際に使う「仕切り付きのプレート」として活躍するアイテムです。
複数の仕切りがあるため、料理を分けて盛り付けやすく、味が混ざりにくいのが特徴。
サンドイッチやフルーツ、おかずなどを並べるだけで、外ごはんの取り皿として使いやすい形状です。現地で盛り付けたり、家族で取り分けたりと、ピクニックの食卓まわりを支える役割として取り入れやすい容器です。
割り箸・紙コップ・紙皿を組み合わせて

出典:本画像は Google Gemini で生成されたものです
割り箸
軽くてかさばりにくく、人数分を用意しやすいのが特徴。
屋外でも気兼ねなく使えるため、ピクニックに向いています。
紙コップ
飲み物を分けやすく、サイズの種類があるのが便利な点。
子ども用・大人用と使い分けしやすく、スープやフルーツ入れとしても使えます。
紙皿
取り分け用としてはもちろん、おやつやデザートをのせる場面でも活躍します。
使い終わったあとはまとめて片付けられるのもポイントです。
食べ終わったあとは、そのまま片付け
準備や後片付けに手間がかからないことで、外で過ごす時間そのものに余裕が生まれます。
時間を気にせず公園で遊び、帰宅後も慌ただしくならずに済むのは、ちょっとしたことですが嬉しいポイントです。
外で過ごす時間を楽しみつつ、帰宅後もゆったり過ごせる。
そんな一日を作りやすくなるのが、使い捨て容器を取り入れる良さといえます。
普段の暮らしや備えにも

出典:Adobe Stock
バガス容器や紙皿、紙コップ、割り箸といったアイテムは、ピクニックだけでなく、普段の取り分けや来客時にも使いやすい消耗品です。重ねて収納できて場所を取らず、割れる心配がないため、日常のさまざまな場面で取り入れやすいのが特徴です。
また、災害時など水が使いにくい状況では、洗わずに使える容器やカトラリーが役立つ場面もあります。特別な防災用品として構えるのではなく、普段使いできるものを日常の中に取り入れておくことが、いざという時の心強さにつながります。
株式会社みやこの消耗品
今回紹介したバガス容器や紙皿、紙コップ、割り箸は、株式会社みやこでも取り扱っています。
外ごはんや日常使い、いざという時の備えとしても取り入れやすいアイテムを、用途に合わせて選んでいただけます。
「こういう消耗品をそろえておきたいな」と感じたタイミングで、必要な分だけ無理のない形でご利用ください。



